薬の副作用からくる不眠

薬の副作用からくる不眠

薬の副作用からくる不眠

現在、何らかの薬を服用中の皆さまへ。その薬から、不眠の症状が起きている可能性もあることをお知らせいたします。

 

服用中の薬物が、睡眠を妨害していることもあります。とくに、高血圧や高脂血症の治療中の方で不眠に悩んでいる方は使用中の薬が原因かもしれません。

 

たとえば、降圧剤の『ニフェジピン』、『ベラパミル』、高脂血症治療薬の『クロフイブラード』、『アトルバスタチン』などの薬と不眠の関連性があります。もし持病があり、このような薬物療法中で睡眠に悩んでいる方は、担当医また薬剤師に相談してみましょう。