就寝環境作り@適切な温度や明るさ

就寝環境作り@適切な温度や明るさ

就寝環境作り@適切な温度や明るさ

不眠を改善していくためには、その原因を排除することが解決策になりますが、それだけでなく、就寝時の環境を見直すことも改善策のひとつです。
まずは、普段の就寝時の環境を見直してみてください。もしそこに、眠れない要素があるなら、それを取り除くようにしましょう。

 

寝るときの温度

就寝環境作り@適切な温度や明るさ

真冬など、寒い時期には暖房をつけて寝る方も多いと思いますが、暖房をつけっぱなしにしていると室内が乾燥してしまいます。これが良質な睡眠を妨げることもあるので、できれば暖房をつけて就寝はやめましょう。

寒さ対策として湯たんぽなどを使うこともあります。また、寝る前まで部屋を暖めておく分には構いません。

明るさ

就寝環境作り@適切な温度や明るさ

電気をつけたり、豆電球をつけて眠ることはありますか?

真っ暗闇が苦手で明るくして眠る方もいらっしゃるかもしれませんが、光りというのは体内時計を狂わせる原因にもなりうります。朝、明るいことで体内時計は正常に作動するので、夜は暗くするようにしましょう。野外の街灯が気になるという場合には、遮光カーテンなども利用してみてください。

「音」について

就寝環境作り@適切な温度や明るさ

音楽を聴きながら眠ったり、外の車が通る音などが眠りを妨げることがあります。

場合によっては耳栓を利用したり、防音性の高い窓を利用するなどして音対策も行ってみてください。